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全日制の公務員専門学校のメリットおよびデメリット

2017.07.18


終身雇用制度の崩壊および先行き不透明な経済社会の現代では、大手企業でもいつリストラや倒産の危機に会うか分かりません。

JAL、シャープ、ソニー、東芝など日本を代表する企業が会社更生や大規模リストラを行ってきました。

この経緯を見てきた現代の若者は公務員を好む傾向にあるようです。

実際、生命保険文化センターと消費者教育支援センターが実施した高校生のなりたい職業ランキング第1位に公務員が選ばれているようです。

人気が高いということは競争が激しく難易度が上がるということです。

したがって、今から公務員を目指す人はしっかりと対策を行う必要があります。

もちろん、独学はおすすめしません。人生のターニングポイントとなるくらい重要なので、ここはお金を惜しまず公務員専門学校に通うほうが効果的です。

公務員専門学校には全日制と社会人コースの2種類があります。

どちらも一長一短であり、自分の環境に合った方を選ぶと良いでしょう。

まず、公務員専門学校に全日制ですが、朝から晩まで高校のように授業を行うシステムです。

担任が付いて学習状況を細かく管理してくれます。サポートが手厚いため公務員試験合格率も高いのが特徴です。

事実、資格の大原では社会人コースよりも全日制のコースの方が合格実績は高いようです。

ただし、全日制は学費が高いのがネックとなります。年間100万円以上かかるのも珍しくありません。

また、現役合格を目指す大学生や働きながら公務員を目指す社会人は時間的に利用できません。

大学生なら卒業後に入り直す、社会人なら退職して専念する必要が出てきます。

その分、社会人コースは夜間や週末の空いた時間を使って効率よく学べるため大学生や社会人でも無理なく目指すことができます。

学費も全日制よりもお得になっています。ただし、サポ―トは全日制のように付きっきりではないので、自己管理が苦手な人は挫折してしまいがちです。

自分で授業日を選んで出席したり、質問しに講師室に行ったりと積極性が求められます。

どちらのコースが良いかで迷う人は、一度公務員専門学校に相談してみると良いでしょう。

定期的に学習相談会やセミナーを実施しているので学習環境をチェックするついでに見てみることをおすすめします。

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